バスケのルール#2 基本のルール

バスケ
バスケのルール#1
うっす、ちゃんぷるーです。 僕は中学、高校でバスケ部でした。 先日、美容室で「趣味とかある?」と聞かれました。僕は「バスケです」と答えたら、「バスケって何人でやるんだっけ?」と返されました。 まじか⁈ 意外とバスケ知らん人おるんや! 少しで...

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うっす、ちゃんぷるーです。

今回はざっくりとバスケのルールを紹介します。

トラベリング

バスケではボールを持った状態では2歩までしか歩けません。それを破って3歩以上歩いてしまうとトラベリングという反則になります。トラベリングをすると相手ボールになります

ボールをキャッチして着地した瞬間に、もうすでに2歩とカウントされます。この場合、2歩目の足(後に地面に着いた方の足)は動かすことができますが、一歩目の足は動かすことができません。一歩目の足が地面から離れたり摺り足をした瞬間にトラベリングを取られます。

ダブルドリブル

ダブドリと略される、反則です。その名の通りボールを持ってから2回以上ドリブルをしてはいけない、というものです。

バスケを習いたてで、まだボールが上手く手につかない人がやりがちなのですが、ボールを下からすくうようにドリブルをしても、ダブドリになります。

ファウル

相手を押したり、スポーツマンらしくない行動をするとファウルを取られます。ファウルは基準が難しく、特に未経験者にとっては理解しにくいです。ファウルの詳しいことについては別の記事で書こうと思います。

ファウルをすると基本的には相手ボールとなります。しかしオフェンスがシュートモーション中にファウルをされるとフリースローが与えられます。(「今、邪魔されてなかったら得点入ってたかもしれないだろ。」「じゃあ、フリースローで決めようぜ。」的なノリです。)基本はフリースロー2本(1本1点)で、スリーの時のファウルはフリースロー3本です。

ファウルされながらもシュートが入るとバスケットカウントと呼ばれ、その得点プラスフリースロー1本が与えられます。バスケットカウントは盛り上がります。バスケやってた人とかはエンドワンと叫んだりします。特にスリーでのバスケットカウントは3点プラスフリースローなので、4点プレーと呼ばれ、めちゃくちゃ盛り上がります。

ファウルは1人で5回すると、その選手は退場となります。

チームファウル

試合時間は1クオーター10分で、4クオーターまであります。(10分✖️4🟰計40分)

ファウルはチームでカウントされ、5回たまると、5回目のファウルからシュートモーション中のファウルでなくてもファウルをしたら相手にフリースロー2本が与えられます。チームファウルは1クオーター終わるごとにリセットされます。

24秒ルール

オフェンスは24秒以内にシュートを打たなければいけません。(この時間のことをショットクロックと言います。)シュートを打ってリングに当たり、またオフェンス側がリバウンドをとるとショットクロックは14秒となります。ショットクロックが0となると相手ボールとなってしまいます。

8秒ルール

オフェンスはボールを持ってから8秒以内にハーフラインより前にボールを持ってこなければいけません。

バックパス

オフェンスがハーフラインを一度越えたら、その攻撃中は再びハーフラインより後ろ(バックコート)にボールを戻してはいけません。

ちなみにボールマンの片足がまだバックコートにある場合は再びバックコートに戻っても問題ありません。ボールマンの両足がハーフラインを超えると、片足でもボールマンがバックコートに踏み入れると反則となり、相手ボールとなります。

3秒ルール

オフェンス側の選手はペイントエリアに3秒以上入っていてはいけません。

え、審判そんなとこまで見れてるの?って思いますが、たまに3秒で笛を吹いていたりするので、多分見ているのでしょう。

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