もしかしてやる気って必須じゃないんじゃないか?

公開日:  最終更新日:2017/02/05

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皆様ご機嫌いかがでしょうか?仕事や資格の試験を取り組むうえで「やる気」が大切で、どうにかやる気を衰えさせないようにするのが大切だと思っていました、今までは。

 

●そもそも

どんなにモチベーションが高くても、時間が経っていくうちに落ちていくのが当然だということに今更ながら気づきました。

「なにかを成し遂げるには強力な意思をもっていかなければならない。」というようなことはどこでも言われていますし、間違っているとは思いません。

ただ、超一流を目指しているならまだしも、僕のようにいつもより少し頑張る程度の事柄なら,むしろやる気はマイナスになることもあるように思います。

 

●やる気に頼ると自分が嫌いになる

今までは心の中で億劫さを感じている作業をするとき「やる気」がある状態じゃないとできないと思っていました。

先ほども言ったように、やる気やモチベーションというのは始めが一番高くて徐々に落ちていくものだと思います。

やる気をエネルギーにして行動をしようとするとガス欠になるのは目に見えています、それで作業を先送りにしていって「やっぱり自分にはできないんだ」という風に自己嫌悪に陥ってしまいます、現にこのブログを一年ほど放置していたのもそれが原因の一つです。

 

●じゃあどうするの?

最近は、「やる気」のない状態がフラットで、「やる気」があるときはボーナスタイムくらいで考えるようにするといい感じに動けています。

「やる気があるから行動できる」ではなく、作業をこなせるのが通常の状態、で、やる気が出てきてそれ以上に作業をこなしたくなったらラッキーといった感じです。

現にその考え方をしてからこのブログの更新も復活しましたし、ずっとやろうと思っていても、手をだせていなかった案件もこなすことができました。

 

 

●まとめ

行動できてるってことは「やる気」があるってことじゃないの?と言われたら「そうかも」としか言えません。

が、確かに成果はでていますし、気持ち的にも相当余裕ができたんですよね、この辺りは人それぞれだとは思いますが、「やる気」がでなくて悩んでいる方は一度この考え方を試してもいいかもしれません。



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