今日からドヤ顔できる、手押し相撲のコツと勝ち方

公開日:  最終更新日:2015/05/21

 

皆さまも一度は手押し相撲を経験したことがあると思いますが、なかなか勝てずにヤキモキしたことはないでしょうか?

僕もその一人で、貧弱なうえバランス感覚もないので手押し相撲で勝てることはほとんどありませんでした。

しかし、ある日気づいたのです「この方法なら勝てるんじゃないか」と。

 

できれば秘伝のまま残しておきたかったのでが、今日は特別にお教えします。

 

●その名も三戦(サンチン)立ち

刃牙好きの方や空手を習っている方は「なんだ今さら」と思われるかもしれませんが、この立ち方が手押し相撲にとってかなり有効なんです。

 

刃牙の登場人物、末堂がジェットコースターの上でこの立ち方をしていた、なんとも中二心をくすぐられる立ち方。

 

 

ご存知ない方の為に三戦立ちのやり方

 

内股になるよう足を「八の字」にして軽く膝を曲げる。

 

これだけです、本格的な空手だと足の前後を少しずらしたり、いろいろ細かくあるのですが、手押し相撲で強くなる分にはこれだけでOKです。

 

●考察

手押し相撲は駆け引きもありますが、後ろに倒れない事が最重要になってきます。

相手の攻撃はもちろん、こちらが攻撃した時の反動を堪えるためにも必須です。

 

今回紹介した三戦立ちですが、下の図を見ての通り正面から受けた力を真後ろだけでなく斜めに分散させることができます。

足通常

 

サンチン立ちの場合

さんちん

 

 

また、足の親指のあたりに重心がかかりやすいです。

スポーツをされたことのある方はお分かりだと思いますが、素早く動いたり踏ん張るためには親指から拇指球に力を入れることが必須です。

足の指を使っていますか?リンク

さんちん拇指

足の前の方に重心を置きたい時はどうしても前傾姿勢になりバランスが悪くなるのですが、三戦立ちだと八の字にする際、自然と膝が曲がり拇指球あたりに自然と体重がかかります。

 

踏ん張りたい時に親指で地面を掴むイメージをすると力を入れやすいです。

 

 

●まとめ

元々船の上で戦うために作られたと言われるサンチン立ち、まさかご先祖様も手押し相撲に活用されるとは思っていなかったと思いますが平和的に利用させていただきます。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Comment

  1. 北浦 より:

    初めまして!
    私、東京ビジュアルアーツ専門学校生 放送学科 の北浦と申します。

    手押し相撲のブログ、拝見させて頂きました!

    この度学校の
    卒業制作にて『手押し相撲の勝ちコツ』を1つの番組として制作することになりました。
    その際、ちゃんぷるブログ様の
    手押し相撲の情報を使用させて頂きたくご連絡申し上げました。

    詳しいお話をさせて頂きたいと思いますので
    アドレスまでご連絡頂けると幸いです。何卒よろしくお願い致します!

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑